放浪道化式日記

日記やお絵描き等を併用して使っています。面白いことが書かれる確率はアイスバーで当たりが出るくらいです。

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自分が所持しているゲーム 其の1

カテゴリー : その他のゲームとか
ネタが無い…という訳ではありません。
いつもポケモンかモンハンの話ばかりしているので、たまには趣向を変えて別のゲームのお話でもしましょう。
スパゲッティにバジルソースかけるのが好きでも、時々ペペロンチーノ食いたくなる!…みたいなノリですよ。
違うか。

本日のメニューは「FOREVER BLUE」。
ずっと昔にこのネタで日記書いた気がしないでもないんですが、もう時効ってことで。

2007年8月2日に発売されたWiiのソフトです。
ジャンルが海中散策というだけあって、ひたすらマナウライの海のダイビングに明け暮れ、イルカショーを頑張ってみたり、生物図鑑の空欄を頑張って埋めたり、海に沈む遺物を拾ってロマンを感じたりします。
フィールドマップが5種類程度…と少なく思えるかも知れないが、いざ泳いでみると意外と広い。そして漏れなく迷子になりやすい。現実のダイビングでも一人で勝手に泳ぐと思わぬ事故に遭いますし、そういう所が妙にリアル。
一応Wi-Fiに対応していて、フレンドコードを交換した人と一緒に泳げます。それで何か有利なイベントやアイテムがある訳ではなく、ただ純粋に「一緒にダイビング」出来る。

個人的に良いと思う点:
このゲームには決まったエンディングがありません。一応イベントがいくつか用意されていて、最大のイベント=エンディングとも取れますが、本当のエンディングは自分で決めることが出来ます。
生物図鑑を完成させるも良し、○○時間プレイしてみるも良し、逆にすぐに飽きて辞めてしまうも良し。
ただあてもなくダイビングしたって構いません。
縛りの無いゲームが好き・海が好き(または海の生物が好き)な方・だらだらとやるのが好きという方にオススメ。
深海にも潜れたりするのですが、あの暗闇が異常にリアル。映像と音だけで風邪を引いてしまう程にリアルで、暗闇から異形の生物がヌッと出てくると「ヒッ!?」と竦んでしまう。これが素敵です。
また、特定のスポットではヘイリーの挿入歌が流れてくるんですが、これがとても美しい。最初に聴いた時は美しい画面と美しい歌声に涙が出てきたほど。
ちなみにダイビング中のBGMを設定で固定することができるので、お気に入りの曲をかけたままダイビング…なんて贅沢なことも出来る。

個人的にイマイチと思う点:
【このゲーム、内容が良いのにバグが多いのです…】
今巷に出回っているのはおそらく殆どが改訂版なので、多少のバグは軽減されていると思います。が、思わぬ操作で未知のバグが発現する可能性がままあるので、もしも遊んでみたい…という方は、ネットでバグ発生条件等の情報を調べてから遊んだ方が無難かも知れません…
むしろ、続編を遊んだ方が無難かも知れない…
【友達100人は無理だった】
このゲームでは数種類のイルカ(クジラ)と仲良くなれるのですが、パートナーにしておけるのは3体までなので、好きなイルカが3体以上いた場合はどれかを泣く泣く諦めなければなりません。
【魚が見つからない】
魚の中には異様にレアリティの高い魚がいます。季節限定であったり、広大なマップの中のただ一ヶ所にしかいなかったり。
ちなみに魚とスキンシップ(撫でる・興味を持つもので気を引く等)をとることで、魚の名前と特徴1頁→特徴2頁目→3頁目と情報が解禁されていくのですが、魚1種につき1日に1回しかその情報は解禁されません。つまり3日かけて足繁く魚と触れ合う…人によりけりですがこれが結構キツい。
【遺物も見つからない】
イベントに関わるアイテムは特定の海域に落ちているんですが、それ以外はランダムに配置されるので、いつ配置されるのかも何処に配置されるのかも分からない。コンプリートするまでに飽きる。
【襲わないサメ・形の変なサメ】
ホホジロザメをはじめ危ない魚が襲ってきません。ここだけリアリティ無し。
あと、ミツクリザメの口が常時出っぱなしだそうで。現物を知っている方にとっては不評だった模様。

…書いてると妙にイマイチな点が多かった(汗)
けど決して味の悪いゲームではないので、興味のある方は遊んでみてください。
が、やはりバグやらなんやらの都合で、今から勧めるなら続編の方を勧めておいた方が無難だと思わざるを得ない…orz
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